無事日本に帰ってきてます。
イスタンブールは想像と違ったところでした。
想像通りに素敵な建築物もあるし、トルコ料理は想像以上にとってもおいしかったし、治安もそんなに悪くなかったし、
次はぜひカッパドキアとかトゥズ・ギョル(塩の段々湖)に行きたい!
すごくいきたい。
でも
でも
そのときはひとりじゃいやだ。
トルコに行くってアイルランド人に言ったら、みんな口をそろえて「気をつけないとだめだよ」と言われてたの。
そんなに危険だとはおもわないけどなぁ、どうせ、イスタンブールの観光地にしか行かないから大丈夫だよって高をくくってた私。
実際自己責任の範囲で行動して、問題はなかったんだけど。。。
でも、
行ってみて、「気をつけないとだめだよ」の意味がすごくわかった。
だってだって、胡散臭い人多すぎなんだもん!
さらに詳しく言うと、日本語を話す胡散臭い人が多い!
今までいろんな国(っていっても30カ国以下)に行ったけど、こんなに日本語で話しかけられたのは初めて。
日本語話す人が多い韓国よりも、日本語で話しかけられる回数が多い!
そういう人たちの目的は
1)カーペットを売ろうとする
2)旅行やオプショナルツアーを売ろうとする
3)単に女をひっかけたい
4)レストランの客引き
お店に人を連れて行ったらお店からのリベートがあるらしい。
大体ガイドブックも地図もかばんの中でただ歩いてるだけなのに「Can I help you?」だとか「こんにちは~、どこに行くのですか?案内します」とよってくる。
いちいち客引きに返事なんかしたくないので無視すると「無視するなんて失礼だよ」って日本語で言ってくる。
とりあえずアジア人は日本語で話しかけるので、日本人じゃないふりとかしてたら、何人かに「絶対うそ。絶対日本人だ」って日本語で言われた。
確かにわたしは100%日本人だけど、相手にしたくないんだもん!
レストラン軒先でも、「のども渇いてないし、おなかもすいてない」って答えても、「じゃあ、テーブルで話すだけでいいから」だって。
とにかくしつこい。
向こうの習慣で、誰にでも店先でお茶をご馳走するのは知ってる。
でも客引きのうるささに負けてお茶をいただくと、その後がまた大変。
カーペットなんか買うつもり無いってしっかり伝えると、そのとたんにおうちに招待してくる。(←くどいてるらしい)
何度絵に描いたようなくどき文句を聞いたことか。
とにかく、誰でも女ならモテモテになります。
どうやらアイリッシュのスラッパー(誰とでも簡単に寝る人)はトルコで誰とでも寝てるらしい。
もちろんアイリッシュだけじゃない。
どこの国でも、観光客をくどく人はいるし、そういうのも個人の自由だとはおもうけど。
こんなにあからさまに、すごい数なのはほんとトルコが初めてだよ。
なので女ひとりで観光してると本当にうざかった。
一泊めは遅かったので空港ホテル、その後2日は町中のホステルに泊まったんだけど、一緒になったドイツ人の女の子もアメリカ人の女の子もうざいって言ってた。
ホステルは街中で観光名所の前を何度も通ってたんだけど、2日目に「昨日のグレーの服より今日のスカートのほうがかわいいね」って声かけてくる。
なんで服まで記憶してるんだ!
お土産屋さんでも、「また今度」なんて言い訳して立ち去ると、次に通ったときに「今日は時間があるんでしょ?昨日約束したじゃない」とか言ってくるん。
すごい国だ。
なので旅行の際は、複数で、出来れば男性と一緒に行くほうがいいですね。
なんか今回はネガティブな日記だけど、今度は楽しかったトルコ料理教室や素敵なモスクの写真などのポジティブ日記を書きますね。
あまりネットの時間が無いのでただいまコメントの返事は遅くなってます。
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